母の身体は思った以上に…

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
関東は台風ですね…なるべく傷少なく過ぎれば良いですね。

12日の講座、まだ空いてますよー。
あなたの今を丸裸、そしてなりたい自分にワクワクしよー。

【講座開催】9/12 自分再発見!コミュニケーション分析
こんにちは。kauhola☆peco國枝です。お盆休みが終わり、夏休みもあと一息ですね。「母の夏休みは9月から!」って、昨日読んでた雑誌に...

さて今日は、うっすら気づいてはいたけど、改めて自覚したお話。

母は常に警戒モード

夏休みにちょっと捻ってしまったことがきっかけで、週1ペースで接骨院にお世話になっております。
思っていた以上に歪んでいたのと、フラのレッスンの時間が多くなってきたので、メンテナンスも兼ねています。

今日も午前中に行ってきたのですが、「来週来れそう?」という話になり、「午前がわりと埋まってて…」と先生に言ったら、「できれば坊ちゃん(←息子のこと)がいない時間のがいいんだけどね」と一言。

息子は連れていくと私にちょっかいを出し続ける(下手したら一緒に施術用ベッドに乗っかる(笑))ので、そりゃ私も一人で受けたい。
ふと思って、先生に「そんなに効きが違います?」と聞いてみたら。

「全然違うよー!」

まさかのキッパリ(笑)

曰く「一緒に来てるときはやっぱり緊張してるよ。一人で来たときはこちらもコントロールしやすいもん。そりゃ効きも変わってくるよ」

お、おう…そこまで…。

自分の身体も気にかけてね

というわけで、7歳男子の母でもこの緊張感です。油断するとすぐバッキバキに固まります。
しかも困ったことに、あんまり自覚がない。
ということは、もっと小さい子のママの身体疲労はいかばかりか。
我が家は一人っ子だけど、兄弟姉妹のいるところなんて…ほんと大丈夫なのかみんな。

40歳を過ぎてから、「思うように動ける身体」がとても大切なことを実感しています。いくら頭でいろいろ考えても、行動に移そうとしたとき、健全な体があるのはとても強い。ストレスも間違いなく少ない。
そして、そういう身体は、何もせずに維持できる年齢でもないのだなと痛感しています。んもうほっとくとすぐ鈍っちゃう。

鈍ってしまうと、それが当たり前になってしまい、本来の自分の能力からどんどん遠ざかってしまいます。もったいない。
今はtwitterなんかで、短時間でできるストレッチの動画もたくさんあるので、やってみるのもおススメです。私もちょいちょい使ってます。

子どもたちも大切だけど、それも貴方の元気があってこそ。
今より少しでいいから、自分の身体、労わってみてくださいね。
ココロと身体はつながっているから、身体がラクになると、気持ちも上向いてきますよ。ほんとよくできてるよなぁ。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(6歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。