お年玉で急にお金持ちになる子供(笑)との付き合い方

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。

お正月気分もすっかり抜けてきたこの頃ですが。
1月にママの頭を悩ませがちなのが、

「子供がお年玉をどう使うか問題」

ではないでしょうか。

我が家もこの時期は、ショッピングモールに行くとなると、息子が必ず財布を持って出かけます。
荒稼ぎしたもんね…。

お年玉2019、我が家の場合

さて、子供がもらったお年玉。
みなさん、どうしてますか?
親が預かる、好きに使わせる、親が横で見張る(笑)、いろいろありますよね。

我が家の場合は、基本、使い道に口出ししません。
もらった時点で彼のお金ですし、6歳も、幼いなりにいろいろ考えています。

しかし…ついつい今回、片付ける場所など考えてしまって、ツッコミを入れてしまいました。

…だって、真っ先に買おうとしたのこれなんだものーー。


すごいけど、ちょっと見たい気もするけど、でもでかい…。

唸る息子の横で、ワタシも唸りながら考えました。
考えた末、こう告げました。

「もしも買うなら、今ある大きなトミカのおもちゃで、最近遊んでないやつを、どれか一つ手放して、お片付けする場所を作って。
それに、それ買ったら、お年玉半分以上削れてくよ?」

そうしたら、また少し悩んだあと、
「これなら、今あるの持ってていい?」
と、サイズも値段もコンパクトな立体駐車場のセットを持ってきました(笑)

これが正解なのかは、私にもわかりません。
しかし、正解でないなら、不正解でもないだろうと。

今から伝えておきたい、お金との付き合い方

私がツッコミを入れるときに気をつけたのは、

私の気持ちを織り込まないこと でした。

大きいおもちゃが増えるのは、正直片付かなくなって面倒ですが、そこは告げず、片付けるスペースを開けないと買えないよ、と言ってみました。
あと、お金の計算がまだしっかりできないところをフォローする。

そこまで言ったら、あとは任せよう、と。
なので、それでも踏切というなら、了承する予定でした。

ちなみに、私が子供の頃は…お年玉はママ貯金だったかな。
お金を使うことについて、あまり自由にはさせてもらえていませんでした。
お金に関しては、小さい頃から嫌に気を遣っていて、「うちにはお金ないからこれ買えないよね?」と母に言っていた覚えがあります。
両親がお金の話をするときは、だいたい「怒り」とセットだったので…聞いていた私にも、立派にブロックができあがってますね^^;
そのおかげでか、「自分のため(特に形のないもの)にお金を使うこと」に対して、強い抵抗がありました。だから旅行とか全然行かなかった。

でも、漠然と抱えていた「お金がない」って、思い込みでした。
だって、ちゃんと不自由なくどころか、たまに美味しいもの食べたりして暮らしていたんだもの。
我が家には、お金はちゃんとありました。

だから息子には初めから、お金と楽しく仲良く付き合ってほしいなと思います。
変なものを買ってうわぁーってなるのもまた経験。
…私もいっしょに修行中です^^;

お金のブロックにも、笑み育カウンセリングは効きます。
それは親御さんがお金とどのように接してきたかが、あなたに何らかの形で引き継がれているから。そこに向き合っていけば、解きほぐす糸口が見えてくると思います。

お金は汚くないし、悪いものでもありません。
…この言葉に拒否感を覚えたら、ワークシートお試し頂いても良いかも知れません。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。