ファッションへの迷いを、笑み育的に見る

こんにちは。kauhola☆pecoくにえだです。

たまに、こんな話を耳にします。

「ちょっと改まった場に着ていく服を選ぼうとすると、『似合うだろうか?変だと思われない?』って負の思考でぐるぐるしてしまう」

とか、

「家族が服に無頓着で見ててイライラする」

とか。

ええ、どちらもよくわかります。

実は私も、「ダサいと周りに何を言われるかわからなくて怖い、イジメられる」って思い込みを握っていたひとりです。
私のおしゃれは強迫観念からきてるとバレました。
それが旦那さん(←笑うほど無頓着)に対してイライラする、という態度に出ていたんです。

今は、ワークシートをやった結果、「何を着てても愛されます」って思ってるので、割と楽。
旦那さんには、靴下の穴とTシャツの首のヨレヨレ意外には寛容になりました(笑)

パーソナルカラー診断も骨格診断も受けていますが、その前に、「着たいと思うものを着ていい」と自分にOKが出せているので、自分の特徴を踏まえつつ、選ぶことができているように思います。黒がどうにも似合わないのですが、着たくて工夫してみるとかね。
(カラーはスプリング、骨格はウエーブです(←誰得やねん))

「どう思われるか心配」という思考の底に、どんな気持ちが、思い込みがあるか気づいて癒やすことができれば、選ぶときも楽になるかも知れません。
同じ着るなら、ニコニコ笑って選びたいもんね。

そんなご機嫌へのヒント、あります。
笑み育カウンセリング、モニターまだまだ受付中。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。