夏休み、遊ぶのが億劫なあなたへ

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
このあたりはお盆休みが終わりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家はあんまり暇だ暇だとうるさいので、根負けして「あつ森」買いました…画面の中で走り回る息子のアバターが可愛すぎる。

何釣ってんだw

さてと。
お母さんたちの中には、お子さんに「遊んでー」って言われるの、どうにも苦手な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
気分がいいときはまだいけるけど、疲れてるときとかマジで勘弁してほしい…って思う人、いません?
大丈夫です、私もです(笑)

ある日こんなツイートを見つけました。
目から鱗が3枚落ちました。

「遊ぶこと」はあくまでツール。
その目的は、この場所が「安全である」ことを示すこと。

だから、無理して遊ばなくていい。
一緒にいて、「ここは安全だよ、守ってるよ」と示せばいい。
どうすればいいか。
お母さんが、「遊んであげなくちゃ」と思い詰めるのではなく、
「ここは安全だよー大丈夫よー」とゆったりと構えていること。
子どもはそこから安全を感じ取り、神経系を健やかに育んでいきます。

私も、息子が未就園の頃、あまりべったりと一緒に遊ぶのは得意ではありませんでした。
何したら満足するのかなんて、我が子でもわからん。
ちょうど3歳児の1年、旦那さんが海外にいたこともあり、二人きりでは煮詰まると考え、敢えて外来療育に通ったり、支援センターをフルに活用していました。
(今はこのあたりが少しままなりませんね…)

どうしてもマンツーマンのときは、ガッツリ構う時間を決めて、堪能してもらったら離れさせてもらう…でも目は離さずにいる、という態勢で乗り越えました。

おかげで…なのか、息子は今私がこうしてPCに向かっている傍らで、全力でレゴ組んでます。

どうか、思い詰めないで。
いろんな他力を駆使して、少しでも余裕を取って下さい。
良いにおいのアロマを嗅いで深呼吸するとか、
お気に入りの飲み物を入れて一息つくとか。
それくらいのことはしたっていい。むしろ自分のためにしてほしい。

それでもなお不安だという場合は、どうしてそんなに不安に思うのか、考えてみてほしい。
できたら、書き出したり、声に出してみるといいです。
その不安、本当に自分のものか。
他者から言われたことを鵜吞みにしただけではないだろうか。
入ってくる情報が多すぎる昨今、誰かの経験談を無駄に膨らませて怖がっていないだろうか。
まず、あなたが「安全」を感じること。
そうすれば、おのずと周りにも伝播していきます。


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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。 好きなもの:吉本新喜劇、平沢進 得意なお菓子:シフォンケーキ、硬めのプリン

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