お金の話 ‐気持ちよく使うには‐

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
ご無沙汰になりました。
その間、新しいPCを構いつつ、すごくマニアックなところへ出かけたり、シフォンケーキ焼きまくったり、絵を描いたりしておりました。ちょっと肩が凝っています。

さて、今日は、ふと今朝洗濯物を吊りながら思いついた話。

お金を使うときに考えることって

みなさんは、お金を使うとき、何か基準をお持ちでしょうか。

安いから。高いから。
みんなが持ってるから。みんなが持っていないから。
どおおぉしても欲しいから(笑)

いろいろあると思うんですけど、最近の私の場合は、

それを得た後のハッピーな自分が容易に描けるかどうか
それによって現在のストレスが吹っ飛ばせるか

を基準にしてるな、ということに気づきました。
容易に、が肝です(笑)

というのも…脱衣所が寒いんです、我が家。
せっかくお風呂で温まっても、出たらめっちゃ寒い。
洗濯物や身支度も、寒い。
すると、やる気が出ないので洗濯物が片付かなくて、そんな自分がまた腹立たしくて、無駄にストレスかかっちゃうんです。そこに気を取られているので、時間も無駄になる。

こりゃいかんということで、去年、小さなセラミックヒーターを買いました。
立ち上がりが早くて、人感センサーつきなので、お風呂から出ると勝手にスイッチON。
いやぁ、快適。足元が暖かいと、動けるものです。

でもね、ちょっと前までの私だと、
「こんなくらい我慢しなきゃ」という謎の縛りに捕らわれてストレスためっぱなしになっていたのですよ…。
何でかな?と自分のココロに探りを入れてみると…。

「だってお母さんは寒い中頑張ってたじゃん、私だけ楽しちゃいけないよ」
と、インナーチャイルドが言っていました!

昭和の木造家屋のさっむい脱衣所で頑張っていた母の姿を思い出しました。
私は、母のように耐えることが美徳だと思い込んで生きていたのです。
気づいて思い返すと、やたらと我慢していた記憶があります…それこそ、我慢しなくていいことまで。

ここで、ちょっと待ってと、笑みママが登場。
「お母さんは耐えられたかもしれないけど、貴女はお母さんとは違う人間だから、必ずしも耐えられなくてもいいんじゃないの?
無理なものは文明の利器の手を借りたっていいじゃない。その方が家の中が平和に回るなら。
大丈夫よ、頼っていいよ、それで貴女がご機嫌でいられるなら。

…とまあ、こんな動きがあるのです。
あぁ、結局お金の話も「頼れるかどうか」になっちゃう私。
今は、よりご機嫌に暮らしていくために、少しは上手にお金を使うようになったかな、と思っています。

どうせなら、気持ちよく送り出そう

どんなに小さい額でも、使うことに罪悪感を感じる人っていると思うのです。
専業主婦時代、私も良く感じていました。だって仕事してないしってね。
たった1杯のコーヒーにすら、そんなことを考えている。

…いいえ、貴女はそこにいてご機嫌でいることが尊いのです。
そのことが、家族を、ひいては世界をご機嫌にするのです。
だから、ご機嫌でいるために、コーヒー飲んで♡
…まあ、免罪符にして浪費はどうかと思うけどね

みんないつも頑張ってる。お疲れさまです。
だから、自分のために、自分のハッピーのために使うお金を悪者にしないで。
気持ちよく送り出して、ハッピーを受け取ろう。

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ていうかここで告知してない、あとで出します
たぶん豊田南部の自宅でやることになります。
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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。
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