「したくない」と言えなかった大人たちへ

こんにちは。ぺこりんです。

今朝眺めていたら、こんな投稿が。

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子どもの「したくない」に対して、どうして大人は過剰に反応するのでしょうか。
「したい」にはわりと喜ぶくせに。

これは、ひとえに、

子供の頃、「したくない」と言えなかったから

でしょう。

少なくとも、私はそうです。

いじめられて学校行きたくないときも、
大嫌いなトマトを出されたときも、
言えなかった。

なんで?

おかあさんに 怒られるから。
そもそも聞いてももらえないから。
そんなこと言うもんじゃない」って。

私の気持ちはどないなるねん。

ちなみに我が家は、「したい」に対しても、それが母の意向に沿わないときは、「そんなこと言うもんじゃない」対応でした。

私の気持ちはどないなるねん。(2回目)

「言えない」の連鎖を断ち切りたい

憶測ですが、戦中あたりから、「自分を抑えてみんなのために」という風潮があって、それが悪い形で残っているのではないかと思っています。
それで戦後の復興を果たしましたからね、強烈な成功体験だと思うのですよ。
しかしそれが、無垢な子どもの気持ちをときに抑圧してしまう。

子どもは別に、あなたを否定したいわけじゃないんです。
ただ、己の気持ちを吐露しているだけなんです。
人格否定のように捉えてしまうのは、何かしらの「べき」「ねば」が根底にある気がしてなりません。
例えば、「親の言うことは聞くべき」とかね。


もっとニュートラルに、まずは「そうか、したくないのか」って受け止められたらいですね。
そのうえで、理由を聞いたり、一緒にどうするか考えたりしていけば良いのではないでしょうか。
かつて、自分がしたかったように。

そして、大人だって、嫌なものは嫌、と言っていいんです。
そうしたら、あなたのインナーチャイルドが「おお、言った…」と、驚きつつ、でも喜ぶのでは。

子供の頃の気持ちの消化不良に寄り添うカウンセリング、やってます。

makalaカウンセリング
makalaカウンセリングとは インナーチャイルドセラピーと、コーチングを組み合わせたカウンセリングです。 井上ききさん考案の、「笑み育カウンセリング」及び「エミークコーチング」の手法を使い、あなたの心の中でもつれて絡まる思い込みを、「ほど...

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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育てや人間関係のモヤモヤを晴らし、真になりたい自分への道を伴走するカウンセラー。あとアクセスバーズもできます。 料理とコスメは話し出すと長い。でもってオタク。推しは尊いんじゃ。
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