実は女子会が嫌いだった話。

こんにちは。あなたの安心、ここにあります。kauhola☆pecoのぺこりんです。

今週はなんと、2回もランチしに出かけ。
さらに読書会にも参加。
人に会いまくる週となりました。

今でこそ、こうしてホイホイ出かけてますが。

私、こういう、女子会的な集まり、ほんっっっとうに嫌いでした。
違和感が抜けきったのも、実は割と最近です。
この投稿みたいな写真に収まるのも、実は、すっごく、イヤでしたww
それまでは、何とかして回避しようと必死になり(お金ないからとか自分で自分に言い訳してたなぁ…)、参加したならしたで、あとでどっと疲れてましたwww

カウンセリング前の私の心中

小さい頃から、なんだかいつも、損な役回りが来たりとか、なんか仲間はずれにされてるということが起きていました。
いつしかそれを「私は人間関係をうまく作れないんだ」と思い込み、群れるのを避けるようになりました。
小中はそれで何とか乗り越えました。

起業してランチ会なんかあると、
「私なんかがお邪魔して良いのでしょうか」
ってずっと思っていました。
「なんかうまいこと言って爪痕残さないと」
って思っていたので、爪痕の残し方だけを覚えました。
でも、それが正解なのかわからなくて、やっぱりどっと疲れていました。あとから参加した人たちのSNSを見て、あんまり触られてないとがっかりしたりとか。

こんな心理状態で、よく朝活とか主催したよね。

今なら言える。
……お前、何やってんの?????

カウンセリングで見えてきた思い込みは…

根底にあったのは、なんと。
「私はいるだけでお母さんを不機嫌にさせる」
でした。

はい、ここでちょっと考えてみよう。

お母さんの機嫌が悪いのは、小さな私のせいだったのでしょうか。
本当にそれだけだったのでしょうか。

………いや、かなりの確率で八つ当たりやったやろがー!!!
ちっちゃい私、よく頑張っとったねぇ…!

もうとにかく波風立てたらいけないと思っていた私に授けられたアファメーションは

「なんかやらかしても、みんなでなんとかできちゃう」

でした。

これがまた強力で。
失敗しても大丈夫って、ほんと安心感がすごいのです。

なので、食べたいときに食べ、話したいときに話し、聞きたいときに聞く、というご自愛スタイルでいられました。
気遣いの土台は、恐れではなく、思いやり。
そういられる場所を選べることと、そう在れる自分がとても嬉しくなるのです。

おかげで、楽しいうえに、元気に家に帰れました。
まあ満腹なので、晩ごはんを考えるのは大変でしたがw


女子会的な集まり、苦手な方って多いんじゃないかなって思うんです。
いや、女子に限らずかな?
案外、幼い頃に握った思い込みの仕業かもしれません。
それも、単に「女子が群れるのが嫌い」なのではなく、その奥があるかも。
よかったらご相談くださいね。そのへん、丁寧に掘らせて頂きます。

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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育てや人間関係のモヤモヤを晴らし、真になりたい自分への道を伴走するカウンセラー。あとアクセスバーズもできます。 料理とコスメは話し出すと長い。でもってオタク。推しは尊いんじゃ。