私がカウンセラーになったわけ ①

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。



改めて、整頓を兼ねて、つらつら書いていこうと思います。
長くなりそうなんで分けていきますね。
最近私を知った方もそうでない方も、どうぞお付き合いくださいませ。


①どうして養成講座を受けようと思ったのか

…と勇壮に始めたはいいものの、はっきりとしたきっかけってもう覚えていないんですよ(おい)
誰かがシェアしたブログ記事で、ききさんがグループカウンセリングをやるって見て申し込んだのでは。
既にききさんとは別の講座で面識があり、それが申し込みのハードルを下げた気がします。



申し込んだ当時と言えば、息子が幼稚園に入り、やっと少しほっとできた頃です。
それまではほぼワンオペ、旦那さんを戦力とみなすことも諦め、けれど親に助けを求めるのはダメな母だと思われかねんと拒否し、外野の言葉に振り回され、ひたすらに自分で自分の首を絞める日々を送っておりました。
良く生きてたな私な。
少し時間にも心にも余裕ができて、ちょっと向き合ってみようかな、という気になったのでしょう。
…すみません本当に覚えていないんです



で、カウンセリング当日。
あとから「実は最大人数だった」と言われる、5名(だったと思う)での開催で。
なので、つきっきりではなく、ききさんが様子を見ながらアシストしてくれる感じだったんですが。
私、ある項目を埋めながら、気づいたら泣いてたんですね。
本当に驚きまして。
たったA4サイズ1枚のシートを埋めていくだけで、人はここまで揺さぶられて涙を流せるものなのかと。



そのある項目とは、このカウンセリングのハイライトでもある、
「この時本当はどんな言葉をかけてもらいたかったのか」でした。
自分の中でずっと…それこそ5歳くらいからくすぶっていた何かが、ちょっとほどける感じがしたのをよく覚えています。



……と、これだけ感動しといてなんですけど、継続セッションのお値段を見て怯むワタシwwwww
(今なら納得がいきますよ、そのお値段…でも当時の私にはよくわかってなかった)

しかしこのあと、驚異の展開が待っていた。のですよ。



なんと、後進を育てたいと。養成講座を始めようとしていると。
その年の冬から0期を始めようとしていると。



…変わらん金額出すんだったら、ノウハウ身につく方が得じゃね?



いやあね、我ながらひどいもんだと思うんですよ。
でも数回のカウンセリングにちょっと足せば自分で何とかできるスキルが身につくなら、そっちを選ぶ人間だったんです。
このときはまだ、生業にしようとは思っていなかった気がします。



というわけで、0期に手を挙げて飛び込んだのでございます。
勢いだけは100点。


今日はここまで。
次回、大変な半年。


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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。 好きなもの:吉本新喜劇、平沢進 得意なお菓子:シフォンケーキ、硬めのプリン

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