時短料理は罪なのか?①

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。

twitterで、こんな記事を見かけました。
あきえさん、投稿借りますね。

いやぁ…。
参りました。読んでて胸が苦しくなりました。
だって、昔の私も同じ思いを抱いていたから。

この状況には、2つの問題点があるなと感じました。
ひとつずつ、感じたことを。

総菜を出すのは怠けなのか

世の中、料理が得意な人も苦手な人もいると思う。
苦手な人にとっては、毎日の献立を考えることすら苦痛なんじゃないだろうか。
私はそんなに苦じゃないほうだけど、それでも、体調が優れないときなど、「今日はもうしんどい」と思う日がありますもの。

そんなとき、貴方ならどうします?

☆お総菜を買ってくる
☆それでも頑張って作る
☆家族に作ってもらう

…いろいろあると思うんですけど、

「それでも頑張って作る」人、多いんじゃないかな。

昔の私もそうでした。
そこにあった思いは、「自分で作らなくちゃ一人前の嫁とは言えない、お総菜に頼るなんてもってのほか」
今思うと何なんだろうこれ。

専業主婦になってからはなお更に強く思っていました。
家にいるんだから(≒お金稼いでないんだから)、そのくらいのことはしなくちゃと。
最初のうちはそれでもよかった。
でも、時がたつにつれ、この縛りは、私を苦しめました。
…ええ、しんどかったですよ。

他者の意見と自分の気持ち、大事なのは?

記事中でもありましたが、ご主人などの家族が嫌がるから、頑張らざるをえない…というお家も多いかなと思います。
それが幸せならいいのですが、辛くて仕方ない場合は、思い切って話をしてみるのも大切じゃないかと。
「私にも辛い時があるんだ、そんなときはお総菜使ってもいいよね」、と。
コツは「私は」で話すこと。貴方ばっかり…は逆効果。

だって、頑張って作っていても、それで貴方の笑顔が消えていたら、とても悲しいことだと思うのです。
「しんどいけど、みんなが喜んでくれるなら」
じゃなくて
「ちょっと手抜いて、感謝して、みんな笑顔」
の方が良いんでないか、と。

「そんなこと言えない」、の理由

「簡単に言うけど、言ったところでどうせ聞いてもらえないよ」
…うんうん、そういう声、聞こえます。
笑み育カウンセリングで言うところの、「思考さん」が全力で言い張ってますね。

でもね、「思考さん」は、10~15歳くらいまでの貴方。
まだ社会経験もなく、狭い世界で生きている彼女の言うことって、だいたい極端な思い込みなことが多いのです。
その思い込みは、貴方が幼いころに受けた心の傷から、自分を守るために得たもの。
でも、大人になった今、もう手放していいものです。

思考さんの陰にいる、貴方のインナーチャイルドは、どんな顔をしていますか?
その子が笑顔になれば、貴方もご機嫌でいられますよ。

ごっちごちに「思考さん」が出張っていた私でも、言えるようになりました。
向き合う勇気がほんの少しでもあれば、世界はもっと良くなるよ。
というわけで、そのヒントがあるかも知れないから、宣伝ちらーり(笑)

【残2】12月11日 笑み育ワークシート体験会 冬の陣
こんにちは。kauhola☆peco國枝です。 すっっっっかり忘れておりました。 笑み育ワークシート体験会第2弾、やりますよーー...

そのうち、②に続く。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。
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