不調の半分は、不安でできている。

こんにちは。あなたの安心、ここにあります。kauhola☆pecoのぺこりんです。

夏休みが終わりはや半月。
世のお母様方、どんな気持ちで過ごされてましたか?
楽しかった?
しんどかった?
たくさん笑った?
それとも怒った?

私は実は、8月の真ん中あたりで、発狂しそうなほど辛くなっていまして。
そうしたら、見事に身体がそれに合わせてきて、目眩が常態化してしまいました。

あの時期を振り返って思ったのが、今回のタイトルでございます。

何も起きていないのに

ほら、ちょうど夏休みのあたりで、感染者数が増えてたじゃないですか。
私の周りでも、今までになくたくさんの人が、家族総倒れになっていて。
まずここで、お盆に予定していた電車旅を決行していいか悩みます。
我ら親子、全くもって元気なのに。

何か起きるかもしれない

旅そのものは、いざ決行してみたら、車内にはゆとりがあるし(ずっと座れた)、乗り換えもきつすぎず開きすぎず、雨も降らず、たっぷり電車に乗れて眺めてられてウハウハの息子を眺めてニヤニヤするという、とてもスムーズで楽しいものとなりました。

しかし、数日後、cocoaが、「旅の道中、陽性になった人と同じとこにおったで」と通知してきたのです。

血の気が引きました。
もらっちゃってたらどうしよう。
息子にひどい症状が出たらどうしよう。
共倒れになったら誰も助けてくれないかも。
(注:二人ともすげえ元気)

不安に巣くわれるとどうなるか

こんなふうに考え出したら、もう、怖くて怖くて。
折しも、そろそろ夏の疲れが溜まってきてて整体に行きたい頃だったのですが、「今行くと感染させちゃうかも知れない」と、1週間我慢したんです。
(注:全く発症の傾向はない)
まあ、もう、身体が軋む軋む。
なのに耐えるから、加速度的に負荷が強くなり…結果、立っていられないほどの酷い目眩に襲われ、キッチンで吐きそうになりました。

やっと対処できたときには、先生も驚くほどの酷さで、私自身も施術ベッドに横になることすら辛い有様でした。
横になれないって相当では…?(相当だよ!!)

しかしこのときは、まだ、気持ちの深刻さにはあまり気が回っていませんでした。
夏休み明けにインプラントの手術を控えていたので、それまでに原因特定をしなきゃ、という気持ちが強くて、辛さをおして病院を回りました。
まあ、正直、症状に名前がつくと、ほっとしますね。良性だったし。

病は気から、ほんまそれな。

そんなヨレヨレなときにたまたま予定に入っていた、エミークコーチングのグループコーチング。なんの気なしにこの件でやってみたら。

まあ。ひどい。
まさに今を生きられてない。
未来への不安と、他者から下される評価にすっかり囚われて怯えて、果てはその不安にしっかりと餌やりまでしていた自分を思い知ることとなりました。
人間、辛いと視野も狭くなって、いいことが目に入らなくなります。
もう、速攻でcocoaの通知切ったよねw

今は、心身両方からのアプローチを続け、ようやく少しの昼寝で1日持つくらいまで回復してきました。よかった…。


ほんとにね、みなさんには私のような目に遭ってほしくない。
なので、つらいなあ、しんどいなあって感じていたら、心でも身体でも、早めに信頼の置けるところでケアしてほしいな、って思います。
…あっ、私も、使ってくれていいです、よ…?ლ(´∀` ლ)カモンカモン

ご予約空き状況
【9/24更新】 こちらの画面から直接ご予約いただけます。1日1組の受付です。 笑み育カウンセリングは1日前まで、アク...

The following two tabs change content below.

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育てや人間関係のモヤモヤを晴らし、真になりたい自分への道を伴走するカウンセラー。あとアクセスバーズもできます。 料理とコスメは話し出すと長い。でもってオタク。推しは尊いんじゃ。

最新記事 by 國枝 弓 (全て見る)