旦那さんの愚痴を言わなくなった理由

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。


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Facebookを見ていたら、6年前の投稿が出てきました。

この頃は公開記事じゃなかったので、スクショで失礼。

…あはー。愚痴っとる愚痴っとる。
頑張ってたなぁ、この頃は。

頑張りすぎな私への、ささやかな反乱

今思うと、旦那さんから見るこの頃の私は、とてもおっかなくて、これだけの発言も精いっぱいだったのだろうなぁと。
一方で、私も、実は旦那さんが怖くて仕方なくて、でも舐められたら本当に何もしてもらえないと、めっちゃ虚勢を張っていたんですね。

…あーもう。

先ほどの「旦那さんが怖くて仕方がない」。
これは実は、笑み育カウンセリングで、最近気がついた思い込みです。

私の実家は母親が専業主婦で、父の稼ぎに全てを委ねていたこともあり、母は父のすることには文句は言っても逆らわない感じでした。
で、子供にそれを愚痴る(笑)

なので、子供ごごろに、

「夫には逆らえない」「妻は黙ってついていくもの」

という夫婦像ができあがっていたようです。

実際に自分が妻の立場になったら、この夫婦像を持ちつつも、しんどい現実に翻弄され、結果、ブチ切れ続けていたのでしょうね。
怒りの底には、恐怖が潜んでいました。

怒り続ける私を鎮めた言葉とは

インナーチャイルドは、

対等でいたい
話を聞いてほしい

と叫んでいました。

なので、笑みママに、こう言ってもらいました。

よく頑張ってきたね。聞いてもらえなくて辛かったね。
大丈夫。怒らなくても、聞いてもらえるよ。
私がついてるから大丈夫。
旦那さんも、聞きたいと思ってるよ。
言えたら、聞いてあげようね。

そうね、聞いて聞いてばかりじゃね。

して、その後。
私の謎の臨戦態勢(笑)が解除されました。
そうしたら、今まで気にしていたことが、さほど気にならなくなっていることに気づきました。旦那さんの一挙手一投足を見張っていたんだなぁとわかりました。

今では、だいぶ頼みごとをしやすくなりました。
意外と通ることに、世界の優しさに驚いております。
あ、引き受けてもらえたら、「ありがとう」です。
実は昔はこれができなかった。やってもらって当然と思ってました。
あと、感謝はモノで表さないといけないとも思ってました。何故。
そんな気持ちが透けてたら、頼まれてもやる気なくしちゃいますよね。
なので、愚痴ることもほとんどなくなりました。
休みの日にソファーでゴロゴロしていても、放っておけるようになりました。
そうすると、何故か、頼んでもないのに、息子の外遊びに付き合ってくれたりするのです。

…とまあ、こんなことを思いながら、過去記事を眺めておりました。
よくやってた、あの頃の自分。
でも、好き好んでこんな思いはしなくてもいい。
誰とも戦わなくていいですからね。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。
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