2017年、最後にえらいことに気づく

こんにちは。kauhola☆pecoくにえだです。
初めましての方 → プロフィール読んでね♥

慌ただしい年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、先日傷めた右手首のおかげで、ちょっぴり不便な日々を過ごしております…。
でも夜が明けたらおせち祭りです。頑張る。(只今AM2:30)

で、何故こんな夜中にブログを書いているのか。
…書かなきゃならないレベルの気づき爆弾が落ちてきたからです。

20年背負ってた思い込み崩壊の瞬間

それは昨日(だな、もう)の朝のこと。

夜勤明けで帰ってきた旦那さんが、お風呂とご飯を済ませたあとの会話。

私「さーて、今日は休んでていいけど、明日からはそうはいかんよ。お札替えるのとしめ縄飾るのは家長の仕事だかんね!」
旦那さん「…そんな命令口調で言うのやめてよ~…

…はい???
何ですと???
え、これ、怖いの?????(←ほぼ自覚なし。でも今書いててちょっと怖い)


顔には出さぬものの、心はこれもんでした

あまりに引っかかったので、少し掘り下げてみました。

私のこのキャラクターは、勤め人時代に構築されたもの。
当時は男性社会&ITバブル期、男性並みに仕事しないと舐められる時代。
そんな中を、バカにされずに必死で泳ぎ切るために、すっごい強気な人になった。

でも…旦那さん、そのキャラ求めてなくね?
そりゃそうだ、奥様は優しい方がいいに決まってるさ。
私は何相手に戦ってたんだ???

というか…もう、このキャラじゃなくていいんじゃないの?
私、もっと優しくたって、生きていけるところにいるんじゃないの?

…うえええぇ、今頃気がついたよ。

今度こそ、鎧、脱げるだろうか。

笑み育カウンセラー養成講座が始まり、セルフカウンセリングをしていく中で、自身に
「バカにされるとめっちゃ腹が立つ」と「常に誰かをバカにしてないと気が済まない」という、矛盾した思考があることに気づきました。
今回の旦那さんのひとことは、それを今一度私に叩きこんできましたね。
私の上から目線ゆえの発言と、それに反発した旦那さんに対する気持ち。
後者が多少ぐらついて、だから「怖いんだ」に行きついた…。

ひどいことしてたな、私。
20年以上やってきてるから、いきなり転換できるかわからんけど、ちょっとずつでも頑張るよ。
インナーチャイルドも、泣きながら頷いてることだし…。
よく文句垂れてくれた、旦那さん。ありがとうね。

今回の一件、養成講座に行ってなければ、「何こいてんだこの野郎」で終わっていたかも知れません。
それだけ、自分の感情の機微に敏感になってきました。
何にココロが動くのか。何故そう感じたのか。
そしてそれを「紙に書く」ことで視覚化して自らに落とし込むと、意外な気づきや救いが現れる。
いや、すごいな。笑み育ワークシート。

これはますます、養成講座に合格せねば。
そのためには、自分自身や他の人併せて、60回以上のカウンセリングが必要です。
もしこれを読んで興味を持たれた方、是非ご協力下さいませ。
詳しくは、課題が出る1月下旬にお知らせいたします。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。