「いい子」の呪縛を解き、ラクな親子関係を築く

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
この週末、弾丸で東京モーターショーに行ってきました。
…人と車にもまれる旅路でした(笑)

肝心のクルマの写真がほぼないあたりが私ではある。

最初は日帰りのつもりだったのです。ホテル取っておいてよかった…。
おばちゃんはもう無理できない。

んで、連休が明けた今朝。
休み明けあるあるが発動しました。

この事案って、小学生のお子様がいるところなら、1度は経験するものじゃないかと思うのですが、私と息子とで、行動が全く異なったのです。

言える息子、言えなかった私

「ママー…」と、ランドセルからエプロンが出てきたのは、家を出る30分ほど前でした。
私が真っ先に思ったのは、

「おおぅまだ間に合うこの時間でよかったわ」

でした。
なので、「何今出してんのーーー!!」などとは言ってない。
でも息子はベソかいてましたね。やらかした認識はある。

急いで洗って脱水しながら、ふと聞いてみました。

「今出してママに怒られるのと、学校で出して先生やクラスの子に何か言われるのとどっちが嫌?」

息子は考え込んで答えを出しませんでしたが、でも、私に言うことができるんですよね。
私は、その事実にちょっとホッとしました。
そして、この質問をした自分に、ちょっぴり胸が痛みました。

同じころの私だったら、母に怒られるのが何よりも怖かったから、そのまま持って行ったんじゃないかと。
学校で何か言われる方がまだマシだった。

母の機嫌を取るのが使命だと思っていた

…のですよね、子供の頃は。
私がやらかすと機嫌が悪くなるから、ミスは極力隠そうとしていました。
(バレるのも多々ありましたけどね)
私さえ事を起こさなければ、「いい子」でいれば、家は平和な場所だと信じて、嘘をつくのも上手くなりました。
これがまさに、「いい子でなければ愛されない」という思い込み。
後々まで、私を苦しめることになった、特大のトラウマ。
だからこそ、こんなもの、私より後には持たせない、と強く思っています。

笑み育は、私をニュートラルに保つメソッド

今日のやりとりで何となく感じたのが、息子が、「やらかしてもぼくは見捨てられない」と思っているんじゃないか…ということでした。
ママは自分の機嫌は自分で取れるから、ぼくがやらかすくらいでは揺れない、と。
確かに、彼は私の子供時代から比べたら、はるかに言いたい放題です。
その土台に「大丈夫、ぼく愛されてるから」があるのなら…まあいいかな。
…安心してやらかされ続けても困るので、対策はしっかり取りますがね?( ̄ー ̄)

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(ホイケに没頭しすぎて告知遅れました…)
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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(6歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。