子供との関わり、聞いてトライ&エラー!

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。

夏休みに突入しました。
息子の園は、何と宿題があります。
絵日記2枚と、ピアニカ練習(笑)

これがまたなかなかつまずく子でして。
絵日記はパパにお願いするとして(その方が確実に平和(笑))、ピアニカ練習。
息子氏が割とやる気だったので、外も暑いし、付き合うことに。

鍵盤にシールが貼ってあるピアニカと、
おっきな楽譜&運指表。
…ちょっと待って、うちの子は楽譜読めますかね??^^;

なので、聞いてみました。
そうしたら、案の定、読めないとの返事。
ふむ…。

というわけで、このようにしてみました。

これがビンゴ。
色によって鍵盤と楽譜がリンクしました。
一度吹ければしめたもの、ノリノリで吹き続け、だいぶつっかえずに演奏できるように。

手探りでいい、何度でもやり直していい

我が家はたまたま一発でいい手に巡り会えましたが、そうじゃなくても、いろいろ試せばいいと思うんです。
どうすれば子供に響くかなんて、簡単にわかるわけないじゃないですか、血は繋がってるかもしれないけど、コピーなんかじゃなくて、全く違う個体なんだから。

そして、一度失敗しただけで、あなたの全てが否定されるわけじゃないから。
それだと、世の中の営業さんはほぼ滅入っちゃってますよね(笑)

「聞いてみる」、有効です

とはいえ、子供もまだ自分の気持ちを言葉にするのはうまくないから、「質問」して引き出すといいと思います。
はいorいいえ なら、答えやすいし、子供も「今の気持ちは『苦しい』なんだ」って知っていけますからね。

お子と過ごす時間がいつもより多い夏休み、どうせなら楽しくいきましょう。
(来年も同じことを言っていたい、年長児の母です…(笑))

夏休み明け、どうにもモヤモヤしていたら、ワークシート体験会やりますんで、是非。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。