突然訪れる「その日」まで、私たちができること

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
ブログ…と思って記事を確認したら、公開したつもりだった記事が寝かされていました!!(笑)
ちょうど書こうと思ってた内容なので、加筆してお届けします。
元は2019年10月の出来事です。


さて、連休最終日だった昨日、土日身動きが取れなかった息子にせがまれ、水族館に行ってきました。
そこで思ったことをつらつらと。

いつまでデートしてくれるんだろうね

もう、コレに尽きます。

子育ってて、子供の成長とともに、終わっていくことの連続ですよね。
おむつ替え、トイトレなんかは最たる例です。

そして、その終わりはある日突然、予告なく訪れます。

もし「明日でおむつ卒業しますわー」って子供が教えてくれたらどうします?(笑)
私だったら、その日はすごい時間かけて堪能しながら替えてそうです。

昨日のデートだってそうです。
いつまで一緒に出かけてくれるでしょう。
いつまで手を繋いでくれるでしょう。
いつまで「ママ」って呼んでくれるんでしょう。
(2020.1現在「お母さん」って呼び始めました。ママ終わりかけてます)

…アカン、私が泣けてきた。

かけがえのない時間を、心から楽しむために

しかし、事の渦中は…大変です。
私も正直、息子が生まれて半年くらいの記憶は曖昧です。
どうにかこうにか「この子を死なせちゃいけない」それだけで生き延びた感じ。ものすごく辛かった。

今思えば、とてももったいないことをしたな、と思います。
写真も数が少ないのです。撮っている余裕がなかったから。

当時の私は、理想の自分と戦い続けていました。
そして、言葉が通じるようになってからは、息子とも戦っていました。
「このくらいの子供ってこんな感じ」と勝手に決めつけて、そうではない息子に腹を立てて…。

思い通りにいかなくて当たり前です。他人なんだもん。
自分と違うひとりの個人だもの。

人から言われたことを聞いたように見えるのは、聞いて「納得したから」。
言われただけのことには人は従いません。
…あなたも、思い当たるフシ、ありませんか?
かつて母親から同じように言われたとき、ムカついてませんでしたか?(笑)

「何で言うこと聞かないのーーーー!!」ってストレス溜めるより、
「他人の制御なんかできるわきゃない」って構えてた方が、ずっとラク。

新しいことができるようになるだけ、今までのことから卒業していく。
それが子育てです。
どうせなら、満喫しましょう。

そのヒント、3月4日にお届けできると思います。

【お知らせ】
3月4日、豊田市で講演会を主催します。
抱腹絶倒最後は感動あっという間の2時間。ぜひご一緒しましょう。
詳しくは  https://www.kokuchpro.com/event/aichi304/


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(7歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。 好きなもの:フラ、吉本新喜劇、平沢進 得意なお菓子:シフォンケーキ