「私はダメだ」と思う人へ

ありますよね。
私もありますよ。ずーーーーんとなるの。

でも、ずっと沈みこんでるのも飽きるので。
ちょっと分析してみましょ。

ではまず、

どうして「私はダメだ」と思ったのでしょう
どんなことが、あなたにとっての「ダメ」なのでしょう
よかったらチラシの裏にでも書き出してみてくださいね
まずは「ダメ」の正体をはっきりさせましょう

そしたら
その中に「他者に言われたこと」がどのくらいあるか見てみましょう

……多いんじゃないかな?
「気が利かないからダメなやつ」とか
「こんなこともできないのか、ダメだなあ」とか
果ては、親から口癖のように「だからアンタはダメなのよ」とか。いや理由教えて。

極端な話をすると、それね、全部捨てていいやつです。
チラシの裏に書いたなら、丸めてゴミ箱にダンクシュートして下さい(笑)
その「ダメ」は、基準が、あなたじゃないから。
全部、言ってくる人の基準だから。

そういうレッテルを貼るのは、いつも、外野。
それがいつしか、あなたの定義を蝕んでいく。思い込みという楔になって、あなたの心も動きも制限していく。
そういう仕組み。

誰かに言われて、
「そうか、それは直したいな」とか
「もっと良くなりたいな」と思うなら
その先の行動は楽にできるはず。自分のための行動だから。
子供だって、親に言われて渋々と、自発的にとだと、同じことでも動き違いますもの。

持つといいのは、「ダメ」の定義より、
「こうなりたいな」の定義だと思う。
というか、この世にダメな人なんていないんですよ。

ちょっと落ち着いて見れれば、また立ち上がれます。歩き出せます。
大丈夫。


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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。 好きなもの:吉本新喜劇、平沢進 得意なお菓子:シフォンケーキ、硬めのプリン

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