私って「毒親」…?そうならないための方法とは

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
Facebook巡回していたら、良い記事が目に留まりました。

最近使われるようになってきた「毒親」という言葉。
見たり聞いたりすると、「私は大丈夫かしら…」と思う方も多いのかなと思います。私もですもん。

毒親が生まれる背景

まずは、その記事をご覧ください。

「毒親」=「子供にとって毒になる、悪影響を及ぼす親」。
暴力や暴言、育児放棄、過干渉などが例として挙げられますが、今回特に注目するのが「過干渉」です。

何故、親の過干渉が起きるのか。
私は、「親が自分の人生にOKを出せていないから」と考えます。

親が抱えた不満を、子供に背負わせるな

記事から一部引用します。

子どもの人生は子どものものですから、親が奪ってはいけません。子どもを親のコピーにしたり、親の自己実現のために利用したりしてはいけないのです。子ども自身がやりたがることを応援してあげましょう。そして、自分がやりたいことを自分で見つけて、どんどんやっていける人生にしてあげてください。

最後の、「自分がやりたいことを自分で見つけて」というところ。
これ、親自身にも同じことが言えると思っています。

親が、自分の人生でやりたかったことを押さえつけられて不満を持っているから、それを子供を使って実現しようとするのです。
そして子供は、「親を喜ばせたい」「親に笑顔でいてほしい」を実現させたいので、自分のやりたいことよりも親の願望を優先していきます。
するとどうなるか…。
親と同じ、「やりたいことを押さえつけられた」子供ができあがります。

子供の人生を使って、自分のやりたいことを叶えるのは間違ってる。

まず貴方が、自分の人生を生きて。

ならば、どうすれば「毒親」にならないのか。

親自身が、自分の生き方を肯定できればいい
自分のやりたかったこと、やりたいことをやればいい。
親に言われてピアノを習っていたけど、本当は絵が描きたかったのなら、スケッチブック買ってきて描けばいいんです。
私もたまにダラダラ落書きしてますよ。かつて親に見つかって怒られたことのひとつです(笑)
だいじょうぶ。もう、貴方を抑え込む人はいないよ。

そうやって、過去に負った心の傷を癒していくと、自分の機嫌を自分で取れるようになっていきます。
そうすればしめたもの。
子供が気を遣う前に既にご機嫌なんですもの、子供もめいっぱい自分のやりたいことをできますよね。

この事例には、笑み育カウンセリングはとても効果的です。
インナーチャイルドセラピーって、まさに「 過去に負った心の傷を癒す」なので。
いつからだって、ご機嫌な自分の人生、取り戻すことができますよ。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(6歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。