「今」を描き出す、曼荼羅アート。

こんにちは。kauhola☆pecoくにえだです。
今日は、先日体験した、かなり面白いアートのご紹介です。

己のココロのままに、ただ紙に叩きつける。

それは、「曼荼羅アート」。
そう、曼荼羅を、自分で描く。
最近よく見るゼンタングルの要素もあって、アートとして体験してみたいと思い、先日ようやく行ってきたのです。

が。

ペンを持つときには、最終イメージがおぼろげながらあったのですが。
そのイメージは、最初の3分で脆くも崩れ去りました。
気づけば、ココロの赴くままに、色を決めてペンを走らせていました。

で、描きまくること45分。
完成したのが、こちら。

味噌講座に続いてお邪魔したルルーディア様、相変わらずインスタ映えスポット多し。

出来上がってからよく見ると、心持ちが透けて見えます。
45分くらい描いていた、とのことでしたが、体感はもっとあっという間でした。
もう一方、一緒に描かれた方がみえたのですが、もう全然違う。筆圧から違う(笑)

「描く」瞑想。雑念入れる余地なし。

この曼荼羅アートを描く行為そのものが、瞑想なのだと教わりました。
(チベットの寺院では、砂で曼荼羅を描くそうです。その様はまさに修行!)
座禅組んでもヨガをやっても、頭を空っぽにしきれない私には、ただ「描く」に集中できる曼荼羅アートはうってつけのようです。
これは月イチくらいで描くと、変化が見えて面白そう。
とりあえず、水性ペン買おう(←やる気満々)

こちらの曼荼羅アート講座、月に1回程度のペースで、安城市のルルーディア様で開催されています。興味がありましたら是非に。
先生のInstagramも素敵です。
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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。
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