誰がための「いい人」なのか

こんにちは。あなたの安全、ここにあります。kauhola☆peco國枝です。

カウンセリングの師匠である井上ききさんがいい話してました。さすがです。

「みんな仲良く」&「迷惑かけてはいけない」が起こす悲劇

「いい子にしていなさい」とか
「人様に迷惑かけるんじゃありません」とか
「人の役に立ちなさい」とか
言われずに育った人はいないんじゃないか?と思います。

で、こう言われるので、いい子でいようと頑張るじゃないですか。

その結果、いい子だと評価「されなかった」こと、ありませんか?
私はあります。そりゃもうすごくあります。大人になってからもあります。
「えっすっごく頑張ったのにスルー…?いやむしろ怒られたよ何で…?」みたいな。

何故なら、この「いい子」は、誰かの基準でしかないからです。
なので、他の誰かから見たら、「いい子」ではないかも知れない。むしろ腹が立つかもしれない。

ききさんも言われていますが、そもそも、全ての人の「いい子」には、なれません。無理です。
全ての人から好かれることはないし、誰にも迷惑をかけずに生きていくことはできません。

安心して。
あなただけの話ではありません。
誰ひとり例外なく、全ての人が当てはまります。

一見めちゃくちゃ人気がありそうなあの人も、全ての人から好かれているわけではないのです。
そう、私もね。

ならばどうするか。

まずは自分自身を大切にする。ひとりでいるのももちろんOK。
そして、分かり合える人との関係を大切にする。
こちらに興味のない人を振り向かせるより、こちらを見てくれている人との関係を温める方が、幸せではないでしょうか。
そうやって幸せにしていたら、また別の人が、「お、この人なんだかいつも幸せそうだな」って、振り向くかも知れませんね。

だからこの記事も、誰かひとりに刺さればそれでいいと思って書いています。
もしこれを読んで、気持ちの整理整頓がしたくなったけど、どうしたらいいかわからないのなら。
どうぞ、私をお使い下さいませ。

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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育てや人間関係のモヤモヤを晴らし、真になりたい自分への道を伴走するカウンセラー。あとアクセスバーズもできます。 料理とコスメは話し出すと長い。でもってオタク。推しは尊いんじゃ。