気張らないほうがうまく行っちゃう

さて、年の瀬ですね。
我が家は旦那さんの赴任が延期になったので、比較的のんびりと過ごせております。

なのに年の瀬らしく、水も冷たいのに、何故か換気扇の掃除を始めてしまった昨日。
男性陣には「明日が今年最後の可燃ごみの日だから出すものあったらまとめておきな」とだけ伝え、あとは放っておきました。


思えば、この、「放っておく」が全然できなかったんですよね。
自分もやることやりながら、どこかで気を張って彼らを監視してました。
旦那さんには「背中に目がある」と言われたほどです…。

今ならわかる、これ、めちゃくちゃ疲れます
それこそ5割増で疲労します

「(私にとって)良くない結果になるかもしれない」
「このくらいまでやってくれないと(過剰な期待)」
ってずっと思い続けるのってしんどいです…
そして思い続けてしまうせいで本当にそういうオチがついてしまう


で、今回はというと、
完全にほったらかしでした
困りごとが出て聞きに来たら回答するだけで、あとは男二人で仲良くやってました
その間私はひたすらに換気扇およびキッチン周りと格闘…。

したらば。
一段落して見たら、リビングがめちゃめちゃキレイになってました。
これには心の底から感嘆して「やーきれいになったね!お疲れ様!!」って言えましたね。
(たとえ半日後にレゴにまみれるとしても……w)


今までって、悲しいけど、心のどこかで家族のことを信用してなかったんでしょうね。
その根幹は、自分のことすら信用できてなかったからなのかなと思います。
息子の一件で、自分の人生を自分で引き受ける覚悟ができたからこそ、変化がもたらされたのかもしれません。
己への信頼って、こういうことかしら?

なんのこっちゃ。

ひとりの時間は減ってしまったけど、
わりと生きるのは楽になってきたなと思う2020年。
いらんとこに気を張りすぎていたんだなぁ。

さ、しめ縄かけて、来いや2021年。
来年は、自分の軸を太くするために新しい学びを取り入れることにしました。がんばる。目指せ魔法使い。


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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。 好きなもの:吉本新喜劇、平沢進 得意なお菓子:シフォンケーキ、硬めのプリン

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