鬼と化した母、っていうか私 -セルフカウンセリング録-

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。

久々にやらかしました。

朝から、ちょっと人でなくなっていました。
今思うと恐ろしい。

2本歯が抜けていて、1本ぐらついている息子。
先日、バゲットが硬いと言っていたので、食べやすいようにと思って、今朝はフレンチトーストを作ったんです。

そうしたら。

「えーやだー。何で豆乳で作るの?」
(注:我が家では牛乳が常備されていません)

…ぷっちーーーーーん。

キレました。
そこからしばらく、鬼になっていました。

これはいかん。
息子が登校してから、すぐにセルフカウンセリングをしました。

その中で思ったこと、書き留めておきます。

本日の引き金、フレンチトースト。

それは、我が子への嫉妬

「親の作ったものに対して文句を言う」。
それは、かつての私がしたくてもできなかったことでした。

そんなことを我が子がした時に、それをどう捉えるのか。

自分がしてこれなかったからそれをやめさせるのか。
それとも自由にさせるのか。

自分ができなかったことをしている…それに対しての感情は、不満というより、ある種の嫉妬なのではないかと、今朝気づきました。
それが怒りとなって、子供を止めてしまおうとするのではないでしょうか…私はできなかったんだから、貴方がやるのは許せない、と。

そんなの。
完全に私のエゴじゃん。
インナーチャイルド、「嫌だやめて」ってずっと叫んでいました。
ごめん、一瞬でも見ないふりしてごめん。
本当に申し訳ないことをしました。

…よく考えたら、「嫌だ」って言えるってすごいじゃん。
私なんて、「これが好き」すら否定されたら死ぬと思って言えないでいたよ…。

もう鬼にならないために

彼は本当はどうしたいんだろう?

そう考え始めたら、やっと頭が冷えて、彼に寄り添うことができました。
もちろん、私がされたことへの悲しみも伝えながら。
そうしたら、息子はバナナを一本食べた後で、フレンチトーストを一切れ食べて。
「そんなに美味しくないけど思ってたより食べれる」と言いました。
きっと気を遣ってくれたね。ありがとう。

息子はまだ6歳。
これからも、こんな場面にたくさん出くわしていくのではないかと思っています。

でも、私は自分で自分を癒しご機嫌にする術を持っているので怖いとは思わない。
(本当は今日みたいなことが起きないといいよね)
自分の機嫌を取れるのは、他でもない自分だけです。

もしこの記事を読んで、思うところがある方には、お会いできたらいいなと思います。

あー、GW明けたら朝活かランチ会かやろっかな。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(6歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。