こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
春休みも終わりました。
新たな環境に移り、期待と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
うちの息子氏も小学生になり、毎日新鮮な思いで通っていることでしょう(たぶん)。
今日は、そんな方への小話。
まだ桜が残っていました。今年は長く楽しめて嬉しい。
まずはこちらのTwitter。
教育界ではよく『成功体験』が重視されているけれど、
それよりも大切なのは、「失敗しても大丈夫、なんとかなる、誰かが支えてくれると感じれる『失敗の安心体験』」。自分が成功した時の喜びを強調するよりも、失敗したときの怖さを小さくする方が、人は新しいことにチャレンジする。
— 先生、学校は行かなきゃいけないの?? (@namonakigakkou) March 23, 2019
これを見て、「!!!」ってなったわけですよ。
ベイビーステップの前に
ベイビーステップとは、「小さな成功体験を積み重ねていこう」というもの。
だけど、それ以前に、何をするにも恐がってしまう子、いませんか?
我が家の息子がまさにこれでして。
そんな子に必要なのは、まず、「失敗してもいいんだ」と気づくことなんです。
正直、私も「まずは成功体験」と思っていて、息子とかみ合っていませんでした。
なので、このツイートを見て、「あぁ~そっちか~!」と思ったのです。
「失敗しちゃダメ」、持ってない?
成功体験の方に気が行きがちになるのには、根底に、
「失敗してはいけない」
があるような気がします。
では、失敗すると何が起こるのでしょう。
恥ずかしい思いをする?誰が?
…親が。
怒られる?誰に?
…親に。
そう、失敗すると親に怒られるから、失敗しちゃいけないって思い込みを握るんです。子供が親に見放されたら生きていけないですから、見放されないよう怒られないよう必死なんです。
あと、「そんなことで失敗して恥ずかしい!」っていうの。
これ、親の方の気持ちです。
子供はきっと思ってない。だって失敗も初めてだもの。
でも、こう言われることで、「失敗=恥ずかしい、してはいけないこと」って思い込みを握る。
個人の体験ですが…親がこの思い込みを握っていると、いくら「失敗してもいいんだよ」と言っても、子供には届かない気がしています…。
この思い込みをほどくのにも、笑み育カウンセリングは有効です。
過去の傷が癒えてくると、どっしり構えていられるようになりますよ。

國枝 弓

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