「言葉」の力って、実はすごく強いんじゃないか

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
インフルエンザ罹患4日目(たぶん)、隔離部屋にPCを持ち込めるまでに回復してきました。
でも、まだ固形物りんごしか食べてない…図らずもファスティングになっちゃいました。
リバウンド怖い。

いやもう、皆様も本当にお気をつけて。健康第一。

で、本日は、師匠のツイートから。

このツイートには私もリプライして…まあそこで「実験」て無粋な単語を使ってしまうあたりが未熟者なんですけども。

Twitterとは違う切り口で、思ったことを書きます。

言葉が人柄を作る?

その人が操る言葉って、如実にその人を形作るな、と感じたのです。

たとえば、強くあろうとして、男言葉で話す女性。
周りの人を惹きつけたくて、強い言葉や否定語を使う人。
旦那様に何か言おうとすると、何故か語気が荒くなる奥様。

恐ろしいのは、その言葉が、その人の本質からかけ離れていたとしても、その人の形を作ってしまうことで。
その結果、本当に在りたい自分と乖離してしまい、ついには「在り方」さえもわからなくなってしまうこと。

目先の「ウケ」を狙って、戦略的に使うのならそれも一手でしょう。
…うーん、でも、余りに自分とズレたことは、私にはできない、な。

どうしてその言葉、その口調なのか

実は、男言葉は、過去の私です。
就職先がIT業界でSE採用だったのですが、20歳で入ったこともあり、とにかく舐められたくない、という思いからの行動でした。「女々しいとこ見せたら負け」とか思ってました。負けって何にだよ。今考えてもわからないよ!(ええぇ)

なんでそこまで頑なだったかな…と紐解くと、

「私は失敗しちゃいけない」「私は弱いところを見せてはいけない」

という激しい、そして間違った思い込みがありました。
幼いころの私は、成功体験よりも、失敗して母親に怒られたり、泣いていても助けてもらえなかった(と思っている)記憶の方が深々と刻まれていたんですね。
ネガティブな記憶が濃く残るのは人間の生存本能でもあると思うのですが、幼いころの些細なものを、大人になってまで引きずっている必要は、ないと思うのです。大丈夫。

「本当はこんな口調で言いたくないのに」
「どうしてこんな風にしか言えないんだろう」

その理由は、幼いころの出来事にも隠れているかもしれません。
もし探ってみようかな、と思ったら、笑み育ワークシート、使ってみて下さい。
(クリックするとPDFファイルでダウンロードできます)

わからーん!ってなったときは、カウンセリングするんで、呼んでくださいね。
(って言っておきながら病床にいますが…とほほ)

伝えたいことも、言葉ひとつで、ねじ曲がったり拒絶されたりします。
でも、届けたいがあまりに、自分のココロを無視して綴るのは、あとで自分が辛くなるだけ。
私は、引き続きバカ正直でいこうと思います。
こんなブログですが、お付き合いいただけたら幸いです。


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(5歳)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。ハワイとフラと吉本新喜劇が大好き。豊田市の市民活動団体「ちびにょき!」の代表もやってます。
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