「言葉遣い」について

こんにちは、ぺこりんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、私、まあまあなTwitter廃人です。
推し活の情報源ですので致し方ありません(きっぱり)。

Twitterというのは本当に「玉石混交」なところで、重要性も、真偽も、順位なく、ごっちゃごちゃに流れてきます。

推し活関連の情報が来るように調整をしていますが、それでも、世情にまつわる情報も時折やってきます。

そんなガンジス川みたいな情報の流れを眺めていて、最近ふと思ったことがあります。

伝えたい気持ちが言葉を荒げさせる?

それは、何かを伝えようと頑張る人の中に、とても語気の荒い人や、汚い言葉を使う人がいるということ。
従わせるために大声で恫喝する人ともちょっと違う…「私の言うことが正しいんだ、聞かないやつはバカだ」みたいな感じがする。
前半はまあいい、けれど後半は余分だな、と感じます。

それに、「クソ」とか書いてあると、気分悪くなって読む気をなくします。
確かに気を引く言葉ではありますが、意図の有無はどうあれ、そこに共感して一緒に騒ぐ人とはお友達にはなれないな…。

事実と感情を混ぜない

これは、そのまま反面教師として捉えることができるでしょう。
私が正しいと思うのは勝手だけど、それを他者に押し付けるのはエゴだということ。
事実と感情をわけ、振り回されないこと。
情報はできるだけ1次ソースをあたること。
同じ情報に対しても、様々な反応がありますよ。

あとは、汚い言葉に頼らないこと。
自分のTLに罵倒が並ぶようになったら、ちょっと気をつけないといけないと思いました。


あ、これ見て「Twitterこわい」って思われた方へ。
ツールは使い手次第です。
とはいえ、アクは強いと思うので、まずは1ヶ月ほど眺めることをおすすめします。


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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育てや人間関係のモヤモヤを晴らし、真になりたい自分への道を伴走するカウンセラー。あとアクセスバーズもできます。 料理とコスメは話し出すと長い。でもってオタク。推しは尊いんじゃ。
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