「私って〇〇だから」を疑ってみる

こんにちは。心のもつれを親子関係からほどく、kauhola☆pecoのぺこりんです。

以前、
「誰かに『あなたは〇〇だね』と言われたとして、そのとおりに生きなきゃいけない理由はないよね」というようなことをどこかに書いた記憶があるのですが。

一時期、簡易な心理テストの類がものすごく流行って、
「Aを選んだあなたはせっかちタイプ!」のような分類をされることが多くあった気がしています。

小学校や中学校くらいだと、それがクラス中に広まって、クラス内でのキャラクターが固定される経験、お持ちの方も多いのではないでしょうか。

そしてそのキャラに違和感を感じたり、
自分の望む像と離れていたりした方も、また、いらっしゃるのではないでしょうか。
そのキャラから外れたことをすると、「えー、意外」と、責められる響きで言われたりね…(私はありました)。

これも生きにくさの理由のひとつだろうな、と思っています。
自分は違うと思っていても、クラス中がそう思っているなら合わせておかないと「っぽくなくない?」と浮いてしまう。学校という狭くて絶対的な世界の中で、浮くのは死ぬのと(ほぼ)同義。
そうしてるうちにそのまま大人になっちゃう。そのイメージを崩さないことを第一に、行動まで決まってしまう。

「私って〇〇だから」って、もしかしたら、一度疑ってもいいのかも知れませんね。
そもそもそんな一言で片付くの?、っていうね。
いろんな姿があって当たり前。それを受容し合える世界がいいなあ。


あなた自身が本当に好きなことやモノのヒントは、幼少期に隠されてる気がしています。
ひとりではよくわからないな、という方、「聴く」という形でお手伝いしますよー。

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國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育てや人間関係のモヤモヤを晴らし、真になりたい自分への道を伴走するカウンセラー。あとアクセスバーズもできます。 料理とコスメは話し出すと長い。でもってオタク。推しは尊いんじゃ。