不登校が心を揺さぶる理由

こんにちは。kauhola☆peco國枝です。
先日不登校児の親デビューをしたので、忘れないうちに心境を書いておきます。

注意:あくまで私の場合です。
バカ正直に書いてるので、見ていて辛くなったら読むのやめて下さいね。
今後「不登校記録」とタグをつけるので、見たくない方は避けて下さい。

強烈な、しかし漠然とした不安

当事者になって初めて感じたのは、そりゃもう「不安」でした。
それも、ものすごく漠然と、しかしものすごく大きく。
まさに「わけがわからないけど不安」でした。

これではいかん。
もう少しはっきりさせないと潰れる。

そう直感的に感じました。レッツセルフカウンセリング。

突如消滅した「当たり前」

「子どもが学校に毎日行く」ということが、生活の中で、ごくごく当たり前で、それを前提に自分の生活も組まれていたのがはっきりわかりました。
そのピースが突如失われるとどうなるか。
…何だか全てが成り立たなくなる、そんな恐怖に襲われました。

急に目の前から道が消えた
気づいて周りを見ると、自分がどこにいるのかもわからなくなっている

(発覚した日にLINEに書いてたメモより)

「当たり前」だったことが突然消失するって、こんなに恐ろしいんですね。

そして、その代わりになる到達点がわからないのです。
学校に行くことが目標じゃなくなる時点で、我が家なりの答えを出すしかなくなって、それは(当然だけど)誰にもわからなくて。

今までお子さんの不登校でお悩みのお客様もいらっしゃいましたけど、全然わかってませんでした、本当に申し訳ない。
こんな宙ぶらりんになるんだね…。

私に何ができるのか、そもそも何すりゃいいのさ

「学校に行かせること」が目標でなくなった瞬間、本当にわけがわからなくなりました。
じゃあどこを目指せばええねん。

とりあえず、今の目標は、「息子も私も心穏やかにいること」です。
幸い、主人も「何が何でも学校に行け」というタイプではありませんでした。良かった。

でもまだ正直、「なるようになるさ」とは思い切れていません。
これ書きながら泣きそうです。
まだ迷いながら、手探りの日々となりそうです。
でもね、このままじゃ終わらんよ。


昨日はちょっと遠出して、かかみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。
やー見ごたえありましたね。面白かったです。
ただ相当疲れていたみたいで、帰ってからぶっ倒れました^^;

外も中も飛行機みっしり

執筆BGM:Bellissima(Soyuz Project)


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國枝 弓

國枝 弓

オーナーkauholapeco
愛知県豊田市在住。夫と息子(2012年生まれ)の3人家族。 子育て中に出会って衝撃を受けたものが、そのまま仕事になってます。 好きなもの:吉本新喜劇、平沢進 得意なお菓子:シフォンケーキ、硬めのプリン
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