こんにちは、ぺこりんです。
6月の末に、息子が14歳になりました。
背ばかり伸びる時期で、やたらと手足が長く、なんだかカニみたいです。
これからもすくすく育て。
さて、前回の記事で、6日間入院してましたという話をしましたが。
その間、当たり前ですが、夫と息子は二人で生活をしていました。
ここだけの話、学校行事を避けた、いちばん平穏な時期を狙って日程を決めましたw
さあみなさん、突然、1週間家を任せるとなったら、家族に安心して頼めますか?
かくいう私も、ちょっとだけ、「帰ってきたとき荒れてそうだな〜」と思っていました。
でも、すぐに
「まあ、それでもいいか、ホコリで人は死なん」
と思い直しました。
荒れたらみんなで掃除すりゃええねん。
私によぎった不安は、
「私がいない間も、私がいるときと同じように完璧に維持されないといけない」
という思い込みでした。
20年続けた家事レベル50のスペックと同じものを、レベル3に求めるのはアカンし、そもそも私の言う「完璧」も非常に曖昧なもの。
そんなぼんやりしたものを押し付けられて、あとでダメ出しされたら、男性陣のやる気をポッキリ折ってしまうことになる。
彼らには彼らのやり方があって、それで生活できるなら、まあいいじゃん。
どうせ見えないし手も出せないんだから。
そう思ったら、冷静になれました。
「この入院にあたって、やり方がわからなくて困っていることは何?」
とヒアリングして、その内容を文書化しました(エンジニア時代の名残w)。
何度かチェックしてもらって、「これなら見ればできる」というところまで仕上げ、あとは丸投げ!
入院したらしたで、術前もやることが多いし、術後はしんどいしで、家のことなど考える暇はありませんでした。
無事に予定通り退院して、家に帰ってみたら。
なんか、私が洗うより、ザルが、輝いていましたwww
あらゆるものを食洗機に入れて洗った結果ですねw
驚いたのは、自炊率の高さ。平日もしっかり作っていました。すごいな!
送られてきた写真から、なんだかんだ楽しそうな雰囲気が感じられて、微笑ましくなっていました。

いやいや、想像以上に頼もしかった。私が何でもやっちゃうから、出番がなかっただけなのね。
…私がデバフみたいだなwww(RPG脳)
手術が決まってからの数か月、不安を抱えながら決めなければいけないことが多くあったので、
「家を任せられる」と思えたのは、本当に良かったです。
「ここは考えなくていい」って切り離せますからね。
こういう思考は、エミークコーチングで大いに培ったところです。
これでも昔は、何もかも抱え込む人だったんですよ?
國枝 弓
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